責めるのはおしまい。

昨日の昼ごはんはマクドナルドで食べました。

午前中の予定が思っていたよりも早く終わり、次の予定まで30分。

待ち合わせ場所の近くには他に店がなく、しかたなく入りました。

あまりに久々でセットのポテトがMサイズだったことに動揺。

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席を探してふと見渡すと、春休みの店内は親子連れでほぼ満席。

その光景にひどくもやもやしてしまいました。

お店に入っておいて言うのもなんですが、

私だったら、子どもはマクドナルドに連れて行けません。

これだけ食の安全が心配されているのに、子どもに食べさせるなんて…

と、思ってしまったのです。

以前の私なら、家に帰ったあとで「聞いてよ〜」と

家族にその思いをぶちまけていたと思うのですが。

昨日はなぜか

非難の目を向けた自分自身をどこか冷静に見つめていました。

そして、

「私はこう思うけれど、周囲はそうではない。

 どちらがいいとか悪いとかではない」

と、確認している自分もいました。

周囲に対して、人一倍過剰に反応する自分を持てあまし

周囲や自分のせいにしたりしていた時期もあったけれど、

もう責めるのはおしまいにしたかったのだと

今、書きながら気づいたのでした。

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