トラウマ

ネット上で何かを書くということは

少なからず

読んでくれた誰かに影響を与えるということ。

だから

時々書くことが怖くなります。

怖くなると

クレームが届く。

リアルの人間関係が壊れる。

書くのにブレーキとなるあれこれを引き寄せてしまいます。

今週もそんな調子でいろいろなことを引き寄せて

なぜ私はこんなに嫌な気持ちになっているのだろう。

その理由になりそうなことを書き出していたら、

中学のときの出来事にたどりつきました。

中学のとき、とても横暴な先生が担任だったことがあって

同級生4、5人で悪口を言っていました。

反抗期の子どもなら誰でも口にしそうな他愛のないこと。

それが担任の先生の耳に入り、職員室に呼び出されました。

呼び出されたのは話の輪に入っていた2人だけ。

私は呼び出されず、そのことを知ったのは数日後。

呼び出された友達の1人が

めちゃくちゃにハサミを入れたような髪型と

生々しいリストカットの跡が残る腕で

登校してきてからでした。

何があったかは知りません。

彼女が話してくれたのは

職員室の奥の方の鍵のかかる部屋にひとりで連れていかれたこと。

誰かが先生の悪口を言っていたことを告げ口したこと。

それだけでした。

きれいなロングヘアだった彼女がそんな姿になってしまったことが

本当に悔しくて、

その日から、先生はもちろん、同級生も信用しなくなりました。

そして、本当のことを伝えないで苦しむくらいなら

本音を話して嫌われた方がずっといい

と、今でもどこかで思っています。

だから、

遠回しな言葉や人を介してのクレーム、

誰も見ていないと思ってたたきまくるメッセージが

大嫌い。

ネットでもリアルでも交流したくない。

言いたいことがあるなら

本人に直接

わかるように堂々と言ってほしい。

これが私の本心なのです。

合わせて読みたい記事

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です